※2026年10月 在籍確認済み
どうも、北兄だ。
今回はすすきの・平岸・菊水・西28丁目と、市内の駅近に部屋を散らしている「美女しか置かない」が看板の店から体験談を届けるぞ。
主役は25歳。身長160cm超えの小顔モデル体型で、公式は顔を一切出していない。それなのに、メンエス歴25年の兄さんが「美術品」と書き残した。
写真が無いのに指名が埋まる。この店で一番予約が取りにくいと言われる人の正体を、俺が確かめてきた。
先に結論を言っておく。この人は「妖艶なお姉さんにとろかされたい」兄さんには向かない。色っぽい空気を作ろうとすると、本人が先に吹き出す。その代わり、「とびきりの美人と友達みたいに笑っていたら、気づけば向こうからSKRを切り出されていた」という体験がしたい兄さんにとっては、札幌の20代で頭ひとつ抜けた当たりだ。口説きに行く日ではなく、遊びに行く日に選んでくれ。
基本的な情報
| 地域 | すすきの駅から西へ歩いた年季の入ったマンション、豊平側の小さなマンション4階、ほかに菊水と西28丁目にも部屋がある。どこになるかは予約のあとにSMSで届く |
| 料金目安 | 100分15,000円が基本線。指名料1,000円を足した16,000円で入った兄さんが多い。ネット予約のクーポンを使うと指名料が消えて15,000円ちょうどになる |
| 課金 | 表のオプションは秘液とオイル2倍の2種類だけ。裏の持ちかけはゼロ。むしろ店側が「セラピから裏の話があれば全額返す」と客に宣言している |
| できたこと | 二段構えのカエル足・ネイルフェザー・四つん這いのモロ握り・膝枕デコルテ・胸板に腰掛ける69姿勢・OPI長割・向こうから切り出すSKR。密着と寛容度は日によって差が出た |
セラピストさんの特徴
セラピストの特徴
・年齢:公式表記25歳。メイクのせいか、会うともっと若く見える
・身長:公式160cm。会った兄さんは全員「表記より高い」と感じている
・体型:色白スレンダーのモデル体型。手脚が長く、お尻はほどよくもっちり
・胸:ここだけ評価が割れる。「Bくらい」から「見た目はD〜E」まで。衣装で変わる
・顔:綺麗系と可愛い系のど真ん中。坂道アイドル風と書く兄さんが複数
・写真:公式は顔出し無し。宣材と実物の差は「ほぼ無い」「実物の方が小顔で上」
・肌:色白でハリがあって、手のひらが滑る
・性格:さばさばした直球トーク。よく笑う。色気は演出しない
・施術傾向:爪が長めでフェザー要素が強い。指圧はツボを外さない
・寛容度:高め。ただし「ガードが固い」と本人から聞いた兄さんもいる
まず店の話からだ。ここは「厳選した美女だけを置く」を掲げている店で、在籍は20人前後。札幌の相場で言えば料金は真ん中あたりで、90分が14,000円、100分なら15,000円、120分で18,000円の三本立て。指名料は1,000円。表のオプションは秘液とオイル2倍の2種類だけで、どちらも2,000円、両方なら3,000円だ。正直に言うと、この値段でこの顔面偏差値は、なまらコスパがいい。
部屋が一つではないのが、この店の癖だ。平岸、菊水、すすきの、西28丁目と、地下鉄の駅から5分圏内に部屋を散らしていて、予約のあとにSMSで場所が届く。すすきの側は駅から西に少し歩いた、年季の入ったマンション。豊平側は小さなマンションの4階で、エレベーターが無くて階段だけだ。しかも同じ階に会社の事務所が入っている建物があって、呼び鈴を押す時間を間違えると出入りを見られる。予約時間ちょうどに押す、が鉄則だぞ。店も「早く押しても開けない」と明言している。
営業は朝10時から深夜3時まで。問題は予約の取りにくさだ。この人は指名が集中していて、「出勤が出た直後に申し込んだのに、希望から2時間ずれた枠しか無いと言われた」という兄さんがいる。前の客との間を詰めたい店の都合らしい。やり取りも淡々としていて、ここで気分を害した兄さんも正直いる。覚悟はしておいてくれ。ただし、誓約書と一緒に「セラピから裏の話があれば料金は全額返す」と店側から送ってくる徹底ぶりで、セラピへの管理はなまら厳しい。安心して入れる店ではある。
次に本人の話だ。公式は顔を出していない。それでも写真のスタイルと雰囲気だけで指名が埋まる。会った兄さんの感想は揃っている。「写真と遜色ない」「むしろ顔が小さくて実物の方が上」。メンエス歴25年の兄さんは「これほど王道の美人は初めてだ」と書いて、性欲より美術品を眺めている感覚に近いとまで言った。俺の目には、黒髪で目のくりっとした坂道アイドル風に映った。夜の店なら間違いなくトップを張れる顔だぞ。
体つきは細い。身長は公式160cmだが、全員が「それより高い」と感じている。手脚が長くて、足からお尻にかけての線が綺麗だ。胸だけは意見が割れる。「Bくらい」と書く兄さんと「見た目でD〜E」と書く兄さんがいて、衣装で印象が変わる人だと思っておいてくれ。肌は色白で、凍った路面より白いと書いた兄さんがいるくらいだ。
そして性格。ここがこの人の一番の個性だ。玄関から部屋の案内までは正直やや事務的で、愛想が良いとは言えない。「あれ、冷たいな」と思った兄さんは複数いる。ところが施術が始まって少し話すと、別人になる。さばさばした女子高生みたいなノリで、自分の話を直球で喋り、よく笑う。オブラートというものが無い。色気を演出する気はゼロで、こちらが色っぽい空気を作ろうとすると本人が先に吹き出す。正直に言うと、「妖艶なお姉さん」を求めて行くと肩透かしを食う。だが「とびきり綺麗な友達と遊んでいる感覚」が好きな兄さんには、これ以上の相手はいないぞ。美容には相当こだわっていて、ネイルも長い。この長い爪が、あとで効いてくる。
施術内容
施術の流れは以下の通りだ。
支払い → シャワー → うつ伏せ(タオル越しの指圧)→ 脚と背中のオイル → カエル足(二段構え・ネイルフェザー) → 四つん這い(モロ握り) → 胡座 → 仰向け(膝枕デコルテ・胸板に腰掛ける69姿勢)→ 向こうから「どうしますか」→ 仕上げ
ほれじゃ、施術の流れをガチで解説していくぞ。
うつ伏せはタオルの上からの指圧で始まる。本人が「指圧が得意」と公言しているだけあって、ツボは外さない。肩が凝っていた兄さんは「通っている整体と同じ場所を押してきた」と書いている。ただし力は弱めに感じた兄さんが半分くらいいる。最初に「強めで」と一言伝えておけば、ちゃんと合わせてくれるぞ。オイルに入ると、ふくらはぎから背中まで手つきは普通に上手い。密着は正直、この段階では少ない。ここで「あれ、健全寄りか」と思うのはまだ早い。
カエル足で空気が変わる。この人のカエル足は長い。ふつうの姿勢と、脚を台に乗せる姿勢の二段構えでやってくれて、どちらもかなり深く入ってくる。後半は紙パンの上から、ほとんどSKSKのリズムだ。秘液を付けた兄さんは「モロかと思って覗き込んだら紙パン越しだった」と書いているが、それくらい滑りで錯覚する。しかもこの人、爪が長い。付け根のきわを爪先がふわっとかすめていく。フェザーが好きな兄さんは、ここで一度目の限界が来るぞ。
四つん這いが本領だ。姿勢を変えた瞬間に、紙パンをずらして握ってくる。握ったまま、長い爪が尻の肉をなぞっていって、思わず声が漏れる。本人はそれを見てケラケラ笑う。この「笑いながら攻めてくる」のが彼女の味だ。恥ずかしいのに腰が止まらない。四つん這いのあいだだけ、口数が減って手に集中する時間がある。常に喋っている人だから、ここで静かになると逆にゾクッとするぞ。
さて——表を向いてからの話をするぞ。
向こうから切り出される、あの一言の正体はここから先に全部詰まっている。
仰向けになったら、最初に頭側へ回って膝枕の姿勢でデコルテをやってくれる。ベビードール系の衣装を付けた日は、顔が衣装の中に入った状態で上半身をほぐされる。次に、こちらの顔をまたいで胸板の上に腰を下ろし、下半身をマッサージする姿勢になる。目の前にお尻、という69の形だ。秘液でぬるぬるになった小ぶりのお尻がすぐそこにある。ここで長割をお願いした兄さんは、服の上からでも、直でも、断られていない。
そして脛から太ももへ手が上がってきたところで、向こうから聞かれる。「どうしますか?」。もちろん頼む。追加は無い。手の速さに緩急があって、あっさり持っていかれた兄さんもいれば、「手の技術はいまいちで時間がかかった」と正直に書いた兄さんもいる。寛容度も「胸もお尻も触って何も言われなかった」と「ガードが固い、と本人の口から聞いた」で割れている。同じ人に入って、なぜここまで差が出るのか。その理由は、入る前の準備にあった。
この先の内容——向こうからSKRを切り出させた兄さんに共通していたこと、OSWRが通る日と通らない日を分ける「2,000円」、フェザーが苦手な兄さんが最初に言うべき一言、指名料を消して15,000円ちょうどで入るネット予約の裏技、今の出勤の傾向と予約のコツ、そして店名・セラピスト名・予約先は有料部分に全部書いてある。
この店は在籍が20人前後いて、全員が美人系で揃えてある。顔出しが無いから、写真だけで選ぶと別の人を引く。しかも彼女は出勤が出た瞬間に枠が埋まる。980円で名前と段取りを押さえておけば、初回から一番予約の取れない人に、一番安い払い方で入れるぞ。笑顔の美人に遊ばれながら落とされたい兄さんには、この記事がそのまま答えになる。
※大変恐縮ですが、制限をかけるためにも予告なしで値上げさせていただく可能性がございます。
ご購入を検討頂いている方は、お早めのご購入をおすすめ致します。









