※2026年9月 在籍確認済み
どうも、北兄だ。
今回は中央区、大通公園を西へ歩いた先にあるメンエスの体験談を届けるぞ。
顔写真は1枚も無い。オプション表も無い。指名料も無い。それなのに10年近く看板を下ろさずに続いている店の話だ。
今どきのメンエスは、衣装チェンジだの特別なオイルだの、メニューを足し算して単価を上げていくのが普通だべ。ここは真逆で、コースの時間を選んだらそれで会計が終わる。そんな店がなぜ潰れずに残っているのか。答えは、施術台の上で待っていた40代のセラピにあったぞ。
先に結論を言っておく。この店は若い子の露出や派手な演出を求める兄さんには向かない。衣装は白い施術着で、胸元すら見えない。部屋の真ん中にあるのはマットじゃなく、昔ながらのエステ用ベッドだ。ただし、きちんと揉まれて、希望を伝えればその通りに動いてくれて、最後は追加の支払いなしで満足して帰れる。「余計なものに金を払わず、大人の女性に静かに癒されたい日」に選んでくれ。
基本的な情報
| 地域 | 中央区・大通公園の西側(地下鉄東西線の西11丁目駅と西18丁目駅のほぼ中間) |
| 料金目安 | 60分8,000円/90分11,000円/120分13,000円(指名料なし) |
| 課金 | オプションの設定そのものが無い。提案もされない |
| できたこと | 下半身集中のリクエスト施術・カエル足・四つん這い・TKB責め・OSWR・HJ・SKR |
セラピストさんの特徴
セラピストの特徴
・年齢:本人いわく40代。実年齢より若く見える
・身長:小柄
・体型:細身。余分な肉が付いていない
・胸:控えめ。ヒップも小さめで、ボリューム派には不向き
・肌:張りで勝負する年代ではないが、しっとりして手触りがいい
・顔:HPに写真なし。実物は綺麗系の美人
・性格:話し方も手つきも柔らかい。押しつけがましさが無い
・施術傾向:指圧から入る本格派。客の注文に合わせて組み立てを変える
・寛容度:穏やかに受け止めるタイプ。ただし線引きは相手を見て決めている
まず料金だ。表のとおり、120分で13,000円。すすきのの店なら90分でもこの金額では収まらないことが多いから、30分ぶん得をして、まだお釣りが来る計算になる。初めての客には90分が10,000円になる割引もある。しかも指名料が乗らない。会計の時に「あれ、これだけでいいのか」と財布を二度見したのは、俺も久しぶりだったぞ。
安さの理由ははっきりしている。売るものがコースしか無いんだ。衣装を替えるメニューも、高いオイルに変えるメニューも、最初から存在しない。入室してから「今日はどうしますか」と追加を持ちかけられることも無い。あれこれ断るのが苦手な兄さんにとっては、これだけで気が楽になるはずだ。
次に見た目の話だ。公式サイトには在籍の写真が一切載っていない。普通なら不安材料なんだが、裏を返せば写真と実物の落差にがっかりする心配が無いということでもある。扉が開いて出てきたのは、小柄で線の細い、整った顔立ちの女性だった。本人は40代だと言うが、俺の目には30代の後半くらいに映った。口コミを書いた兄さんも、そろって「綺麗な人」と評価しているぞ。
体つきは、はっきり言ってスレンダー好き専用だ。胸も尻も小ぶりで、むっちりした抱き心地を期待して行くと肩透かしを食らう。肌も20代のような弾力があるわけじゃない。それでも、触れた時の吸いつくような質感は大人の女性ならではで、俺はこっちの方が落ち着く。
予約は電話が基本で、かけるとその日に出勤しているセラピ本人が出る。受付の男性スタッフを挟まないので、声の感じを聞いてから行けるのは地味にありがたい。店の切り盛りもこの人が中心になってやっているんじゃないか、と書いていた兄さんもいた。俺も同じ印象を持ったぞ。店の空気を作っているのは、間違いなくこの人だ。
施術内容
施術の流れは以下の通りだ。
電話で予約 → 入室 → シャワー → うつ伏せ(指圧→オイルで脚・ヒップ)→ カエル足 → 四つん這い → 仰向け → プラスα
ほれじゃ、施術の流れをガチで解説していくぞ。
まず驚くのが寝る場所だ。床に敷いたマットじゃなく、脚の付いたエステ用のベッドに上がる。メンエスというより、昔からある街のリラクゼーション店の造りだ。添い寝や馬乗りの密着はこの時点で期待しない方がいい。その代わりセラピが立ったまま体重をかけられるので、指圧の入り方が違う。
最初は肩から足先まで、オイルを使わずに指で押していく。これがちゃんと効く。ツボの位置を分かっている人の押し方で、デスクワークで固まった俺の肩甲骨まわりが、ものの数分でゆるんだ。始める前に「つらい場所はありますか」と尋ねてくれるので、ここで遠慮なく答えてくれ。
ここがこの人のいちばんの強みなんだが、客の希望をそのまま施術に反映してくれる。ある兄さんは、背中も腰も省いて脚まわりだけにしてほしいと頼んだところ、本当に時間のほとんどを下半身に使ってくれたそうだ。決まった手順を消化するだけのセラピが多い中で、これは貴重だぞ。オプションが無い代わりに、注文を聞いてくれる。そういう店なんだ。
オイルに切り替わると、足首から始まって膝の裏、腿の裏側へと上がってくる。紙パンツの裾をぐっとたくし上げて、思ったより奥まで手が入ってくる。紙パンツがオイルでべたつくのが苦手な兄さんは、駄目でもともとで一言相談してみるといい。すんなり聞き入れてもらえた、という報告が複数あるぞ。
カエル足では、尻から付け根にかけてを強弱をつけた撫で方で行き来する。強く流したかと思えば、次は産毛をなでるくらいの軽さになる。この緩急にやられて、うつ伏せのうちから体が正直に反応してしまう。そうなった状態のところへ、指先がさりげなく当たってくるんだ。わざとなのか偶然なのか、判断がつかないくらいの自然さだったぞ。
四つん這いもきっちりある。後ろから腕が伸びてきて、何度もかすめていく。施術台の上でこの体勢を取るのは少し気恥ずかしいが、その恥ずかしさも含めて効いてくる。「こことここも張っているので」と付け根のあたりを指して伝えたら、素直にその場所をほぐしてくれた兄さんもいる。言えば応えてくれる、というのはここでも変わらない。
ほれじゃ——仰向けになってからの展開を話そう。
ここが派手さゼロのこの店に、兄さんたちが黙って通い続ける理由だったぞ。
仰向けになって、初めて正面から顔をじっくり見ることになる。ここで改めて「美人だな」と気づく兄さんが多い。施術着は相変わらず肌を見せないが、表情と声がやわらかいので、それだけで空気がほどけていく。
脚のすね、太もも、付け根と順に上がってきて、そこから胸の先への刺激が加わる。同時に下の方にも手が添えられたままで、上と下の両方から攻められる格好だ。健全な指圧から始まった同じ人の手だとは思えない切り替わりで、俺はここで完全に持っていかれた。
こっちから手を伸ばした時の反応だが、横に立った時に尻へ触れても、嫌な顔はされなかった。胸も、好きなんだと正直に伝えて手を出したら、軽く触れるくらいは受け入れてくれる。ただし、どこまで許されるかは兄さんによって報告が割れている。きっぱり止められた兄さんもいれば、かなり先まで進めた兄さんもいるんだ。この差がどこから来るのかは、有料部分で俺なりの答えを書いた。
この先の内容——仰向けの最後がどういう形で締めくくられるのか、寛容度の本当のところと、止められた兄さん・進めた兄さんの違い、そして店名・セラピスト名・予約先は有料部分に全部書いてある。
写真が無いから、名前を知らなければ指名のしようがない店だ。在籍は少人数で、誰に当たるかで体験がまるで変わる。980円で名前と攻略の順番を押さえてから電話した方が、時間も金も無駄にならないぞ。余計な課金なしで、大人の女性にしっかりほぐされて、最後まで満足して帰りたい兄さんには、この記事がそのまま答えになる。
※大変恐縮ですが、制限をかけるためにも予告なしで値上げさせていただく可能性がございます。
ご購入を検討頂いている方は、お早めのご購入をおすすめ致します。









