※2026年10月 在籍確認済み
どうも、北兄だ。
今回はすすきのと中島公園のあいだにある、ランク制の店から体験談を届けるぞ。
主役は27歳。店の4つのランクの最上位にいるのに、出てくるのは月に数日だけ。店の公式紹介には「沼り過ぎに注意してください」とまで書いてある。
店がわざわざ客に警告を出す人の中身を、俺が確かめてきた。
先に結論を言っておく。この人は「初回から触り放題で遊びたい」兄さんには向かない。こちらから手を出せるのは、最初のうちは服の上までだ。その代わり、「向こうがぐいぐい攻めてきて、こっちは受けるだけで腰が浮く」という時間を味わいたい兄さんにとっては、札幌の20代でも指折りの当たりだ。値段は店でいちばん高い枠になる。それでも出勤が出るたびに枠が消える。理由は読めば分かるぞ。
基本的な情報
| 地域 | すすきのと中島公園のあいだ。豊水すすきの・中島公園の駅、市電の東本願寺前から歩いて10分以内。部屋の場所は予約のあとにSMSかLINEで地図つきで届く |
| 料金目安 | 最上位ランクなので90分18,000円から。口コミの兄さんたちは110分23,000円、130分27,000円で入っている。指名料と入会金はゼロ |
| 課金 | 施術の途中で追加を持ちかけられたという話はゼロ。衣装もぶら下がっている中から頼めて別料金なし |
| できたこと | 強めのオイル・体勢を変えながらのカエル足・胸まで届く4TB・膝立ちで後ろから手を回す責め・顔を寄せてのCKB・添い寝で手の仕上げ。こちらから触れるのは最初は服の上から |
セラピストさんの特徴
セラピストの特徴
・年齢:公式表記27歳
・身長:公式159cm。会った兄さんの印象は「やや小柄」
・体型:引き締まっているのに肉はちゃんと乗っている。家での筋トレが趣味
・胸:公式はEカップ。プロフィールの数字どおりで、形を褒める兄さんがいる
・顔:綺麗なお姉さん系。店のアンケートでは「アイドルみたい」という声もある
・髪:宣材より落ち着いた色で来た日がある
・声:店いわく少しかすれた、耳に残る声
・性格:さっぱりした姉御肌。はきはき話すが、うるさくはない
・施術傾向:マッサージは押しがしっかり。後半はイタズラ好きのS寄り
・寛容度:初回は控えめ。二度目からと、スイッチが入ってからが本番
まず店の話からだ。ここは在籍の女の子を4つのランクに分けていて、上に行くほど料金も上がる。いちばん下なら90分14,000円だが、今回の主役がいるのはいちばん上のランクで、同じ90分が18,000円になる。正直に言うと、札幌の相場から見ればはっきり高い。それなのに、この人に入った兄さんは誰ひとり「高かった」と書いていない。むしろ、時間を延ばして入り直している。そこがまず面白い。
店そのものの評判も悪くない。電話口のスタッフの受け答えが丁寧で、部屋は掃除が行き届いている。備品もそろっていて、口をゆすぐ液や、一回きりで捨てる歯ブラシまで用意してある。衛生面で引っかかったという話は、俺が読んだかぎり出てこなかった。住所は公開されていない。予約が通ると、地図のリンクつきで案内が送られてくる流れだ。予約時間の1時間前になっても案内が来なければ、こちらから電話を入れておけばいい。
この店にはオプションの衣装替えというメニューが無い。その代わり、部屋に何着かぶら下がっていて、その日の中から好きなのを選べる。もちろんタダだ。並んでいる衣装は日によって入れ替わるらしいから、行くたびに違う格好を頼めるわけだな。ここまでは店の話。ここからが本人だ。
扉が開いて最初に思うのは、写真より落ち着いた雰囲気だということだ。宣材では明るい髪色だったのに、会ったら暗めの色になっていた、という兄さんがいる。顔の印象は「綺麗なお姉さん」で揃っている。店のアンケートには「アイドルみたいで緊張した」という声もあるから、可愛い寄りにも綺麗寄りにも転ぶ顔なんだろう。本州から旅行のついでに寄った兄さんは、写真だけでは顔が読めなくて不安だったが、会って安心したと書いていた。テレビでよく見る某タレントに似ていると、本人も言っていたそうだ。
そしてこの人は、とにかく話しやすい。さっぱりした姉御肌で、言葉がはきはきしている。それでいてやかましくはない。初対面で緊張していた兄さんが、マッサージが進むうちにほぐれていったと書いている。前の仕事は営業職だったそうだ。客の顔を見て、話を振るか黙るかを決めるのが上手いのは、そのせいかもしれない。趣味は家での筋トレと、酒と、カラオケ。体が締まっているのは筋トレの成果だべ。小柄なのに手脚のメリハリがはっきりしていて、背中から腰にかけての線がなまら綺麗だぞ。
施術内容
施術の流れは以下の通りだ。
支払い → 衣装選び(無料) → シャワー → うつ伏せ(背中と脚の指圧)→ オイル → カエル足(体勢を変えながら) → 背中で強めのリクエスト → 4TB(胸まで届く・膝立ちで後ろから) → 仰向け(顔を寄せてCKB)→ 添い寝で仕上げ
ほれじゃ、施術の流れをガチで解説していくぞ。
うつ伏せは、背中と脚の指圧から始まる。ここで手を抜かない。ぺたぺたなでるだけのマッサージではなく、指にちゃんと体重が乗っている。オイルに切り替わってからも圧は落ちない。会話はほどよく続くが、際どい場所に手が近づくと、すっと口を閉じる。黙ったまま、手だけが内側へ寄ってくる。この切り替えで、部屋の空気がいきなり変わる。わざとやっているのは分かる。分かっていても効く。
お尻のまわりに来ると、指先がわざとかすめていく。際の際、触れるか触れないかの所を、何度も往復する。うつ伏せのまま、もう落ち着かない。ここで「もっと強く押してほしい」と頼んだ兄さんがいるが、嫌な顔ひとつせずに圧を上げてくれたそうだ。マッサージとして頼んだことは、素直に聞いてくれる人だぞ。
カエル足が、この人の一つ目の山だ。脚を開かせると、遠慮なく深いところまで手を入れてくる。最初のカエル足の時点で、もう際ではなく真ん中に来る。ここで完全に張ってしまった兄さんが何人もいる。しかも一つの形で終わらない。途中で自分の座る位置を変えて、手の向きを変えて、攻め方を入れ替えてくる。同じ動きの繰り返しにならないから、飽きる暇がない。店のアンケートにも「会うたびに違う技を試してくれる」という声があった。
カエル足が終わって背中に戻ると、一度クールダウンの時間になる。張っていたものが落ち着いて、普通のマッサージ客に戻れる。ここで強めに押してもらって、体をしっかりほぐしておくといい。この落差があるから、次がもっと効く。
4TBが二つ目の山だ。ここはがっつり来る。下から差し込まれた手が、胸のあたりまで上がってくる。そこから彼女は膝立ちになって、後ろから両手を回してくる。前も後ろも、あちこち同時にいじられる。紙パンからはみ出しているかどうかなんて、もうどうでもよくなる。イタズラが好きで、少しS寄り。反応を見ながら、楽しそうに手を動かしてくる。距離が近すぎて、背中にずっと体温が乗ったままだぞ。
さて——表を向いてからの話をするぞ。
ここで初回の兄さんと二度目の兄さんの差がいちばん大きく出る。
仰向けになると、今度は顔が近い。CKBやTNのあたりをマッサージしながら、息がかかる距離まで顔を寄せてくる。このまま何かされるのかと身構えるくらい近い。ここで期待を高めた兄さんの一人は、結局それ以上は無かったと正直に書いている。焦らしなのか、線なのか。それが分かるのは二度目以降だ。
こちらからのタッチは、初回はまず服の上からだ。そこは最初に覚悟しておいてくれ。ただ、それで満足度が下がったと書いた兄さんは一人もいない。向こうから攻めてくる量が多すぎて、手を出す必要が無いからだ。本州から来た兄さんは、仰向けになったとたんに彼女のスイッチが入って、表情が一気に色っぽくなったと書いている。そこからは、いじめられっぱなしだったそうだ。最初は服の上だけだった寛容さも、途中から広がった。仕上げは添い寝の形で、手で最後まで連れて行かれる。追加料金の話は、最後まで一言も出ていない。
問題は、同じ彼女に入っても「服の上まで」で終わる兄さんと、途中から線が下がっていく兄さんがいることだ。二度目に入った兄さんは「前回よりずっと楽しめた」と書いている。差が付いた場所は、そう多くない。
この先の内容——スイッチが入る兄さんと入らない兄さんの違い、服の上から先へ進めた兄さんがやっていたこと、初回と二度目で何が変わるか、最上位ランクを少しでも安く受ける割引の使い方、月に数日しか出ない出勤を押さえる手順、そして店名・セラピスト名・予約先は有料部分に全部書いてある。
この店は在籍が40人を超えていて、ランクが4つある。最上位だけでも何人も並んでいるから、写真で探すとまず見つからない。しかも出勤は月に数日で、出勤表が真っ白な週も珍しくない。980円で名前と段取りを押さえておけば、出た日に迷わず電話できるぞ。姉御肌のお姉さんに、黙って転がされたい兄さんには、この記事がそのまま答えになる。
※大変恐縮ですが、制限をかけるためにも予告なしで値上げさせていただく可能性がございます。
ご購入を検討頂いている方は、お早めのご購入をおすすめ致します。









