※2026年10月 在籍確認済み
どうも、北兄だ。
今回は、すすきのの外れにあるマンション型の店から体験談を届けるぞ。
主役は23歳。店が「この人だけの専用コース」を一本だけ用意している看板セラピだ。出勤表が出た瞬間に枠が消える。
前に働いていた店が閉まって、今の店に移ってきた。それでも常連が店ごと追いかけてきている。理由を確かめてきたぞ。
先に結論を言っておく。この人は「耳元の音と吐息で全身が反応してしまう兄さん」にとって、札幌で最初に候補に入れるべき一人だ。うつ伏せの前半は普通に楽しい雑談で、オイルに変わった瞬間から空気が一変する。耳のすぐ横で息が漏れて、背中に鳥肌が立ったまま最後まで下ろしてもらえない。一方で、料金は100分で2万4千円の一本だけで、安く軽く遊びたい兄さんには向かない。施術中に雑談を楽しみたい兄さんにも、正直に言うと合わない。そこも隠さず書いていくぞ。
基本的な情報
| 地域 | すすきの駅から歩いて6分ほど、市電の停留場なら2分。繁華街の端にある、マンション型の店が何軒も入っている建物だ |
| 料金目安 | この人だけは専用コース100分2万4千円の一本。指名料はこの中に含まれていて、他のコースは選べない |
| 課金 | 施術中に本人から追加を持ちかけられた話はゼロ。衣装のオプションを勧められた話も無い |
| できたこと | 耳元の吐息責め・首筋へのキス・あぐらで後ろから抱えられての鼠蹊部責め・4TB・TKB責め・69体勢・お尻へのOSWR・添い寝でのHJ・SKR。胸は衣装越しに触れた兄さんが複数 |
セラピストさんの特徴
セラピストの特徴
・年齢:公式表記23歳
・身長:公式163cm。写真より背が高く感じたという声がある
・体型:細身。下半身だけほんの少し肉付きがあって、そこが好評
・胸:公式E。衣装の上からでも柔らかさが伝わる
・顔:小顔でキレカワ。SNSではギャル風の写真と清楚な写真が混ざるが、実物は可愛い寄り
・肌:触ると吸い付くような質感
・性格:よく笑って人懐っこい。施術が始まるとムードが一変する
・施術傾向:前半は指圧をしっかり、オイル以降は密着と吐息
・寛容度:お尻は通る。胸は衣装越し。下着の中へは体をずらして逃げられる
まず店の話からだ。部屋があるのは、すすきのから東へ少し歩いた先にあるマンション。隣にホテルがあって、同じ建物にメンエスの部屋がいくつも入っているから、通い慣れた兄さんなら住所を見た時点で「あそこか」となるはずだ。近くにコインパーキングが多く、車でも行きやすい。呼び鈴を押すと何も言わずに鍵だけ開く。扉を開けると、問診票とお茶が待っている。会計のあとにシャワー、という順番だ。シャワー室は少し古さが出ていて、ある兄さんは隅の汚れを気にしていた。部屋そのものは片付いていて、ソファで雑談しているとラウンジにいるような気分になる、と書いた兄さんもいるぞ。
料金の仕組みがこの人だけ特殊だ。店の通常コースは1万6千円の90分からあるが、この人は専用の100分コースしか受け付けていない。指名料込みで2万4千円、クーポンや割引は対象外、出張も不可。昔は120分2万1千円に指名料を足す形で入れた時期もあったが、人気が出てからは一本化された。店は予約困難を理由にネット予約をすすめている。電話がつながりにくいのはそのせいだ。
次に本人の話だ。扉の向こうで待っているのは、髪を後ろで結んだ小顔の女の子。写真はキリッとしたギャル寄りなのに、実物は笑うと一気に幼くなる。「高級路線の飲み屋に置いても遜色がない」と書いた兄さんがいて、俺もその表現がいちばん近いと思う。体つきは細身。ただ腰から下にだけ少し肉が乗っていて、そこを好きな兄さんが多い。胸は公式でE。キャミソール一枚の日は、肩紐が落ちかけるだけで目のやり場に困るべ。
性格は明るくて人懐っこい。問診票を書いている間もニコニコ話を振ってくれる。何年か前に入った兄さんは「20代とは思えないくらい落ち着いている」と書いていて、今の口コミは「よく笑う元気な子」が多い。時期で印象が少し変わる人だ。ただ、ここまでは施術が始まる前の顔だぞ。
施術内容
施術の流れは以下の通りだ。
問診票とお茶 → 支払い → シャワー → うつ伏せ(タオル越しの指圧・雑談)→ オイル(ここから吐息が始まる)→ カエル足(覆いかぶさって耳元)→ 立て膝・あぐら(後ろから抱えられて鼠蹊部)→ 四つん這いの4TB(TKB同時)→ 仰向け(69体勢・お尻)→ 添い寝 → 首筋にキスされながら手の仕上げ
ほれじゃ、施術の流れをガチで解説していくぞ。
紙パンを履いてうつ伏せになると、タオルを掛けた上からしっかりめの指圧が始まる。ここはまだ普通のマッサージで、本人も軽口を言いながら肩や腰を押してくれる。ある兄さんはこの段階で、ちゃんと凝りが取れたと書いている。もう一人は「施術が終わったあとも楽しく話してくれた」と、会話そのものを褒めていた。前半は楽しい。油断するなよ。
タオルが外れてオイルに変わると、人が変わる。耳のすぐ横で、小さく息が漏れ始める。わざと聞かせているのか、自然に出ているのか分からない加減で、背中を手のひらが滑るたびに吐息がかかる。足のオイルの段階なのに、太ももの奥へ手が深く入ってきて、何度もぎりぎりをかすめる。ここで会話を続けようとした兄さんがいる。質問を投げると手が止まって、丁寧に答えてはくれたが、せっかくの空気が切れてしまった、と悔やんでいた。オイルに変わったら、黙って身を任せるのがこの人の正解だ。
カエル足に入ると、上から覆いかぶさってくる。体重をかけながら、耳のすぐ近くで音を立てる。距離が近すぎて、呼吸の温度まで分かる。鼠蹊部は紙パンの際を往復するが、ここではまだ握らない。片足ずつ終えると、立て膝、そしてあぐらの体勢を指示される。後ろから抱えられるように密着され、その体勢で両手が前に回ってくる。正面から見られない分、耳と首筋に感覚が集まる。ここで初めて危なくなった、という兄さんが何人もいる。俺も、なまらやばかった。
四つん這いの4TBでは、握りはしないが常に触れている状態が続く。もう一方の手は脇腹からTKBへ伸びてきて、両方を同時に責められる。ある兄さんは、ここで一度こらえきれなくなりかけて必死に耐えたと書いている。紙パンが少しずつずれていくのを、本人は直そうとしない。何年か前の口コミには、この四つん這いで「大きくなってきた」と声をかけられ、期待したまま際どいところを続けられた、とある。
仰向けに返ると、脚をほどくストレッチを挟んでから、頭の側にお尻が来る69の体勢になる。目の前いっぱいにTバックだ。お尻に手を回しても止められない。ある兄さんは、そのまま撫で回しても寛容だったと書いている。ただし下着の中まで指を入れようとすると、拒むのではなく、すっと体を前にずらして逃げる。怒らせずにかわすのがうまい人だ。
さて——仰向けの終盤の話をするぞ。
ここで時間切れで終わる兄さんと「添い寝で最後まで」の兄さんにはっきり分かれる。
終盤、彼女が横に寝そべってくる。体を絡めた添い寝の形で、首筋に唇が触れ、耳には吐息。その状態で手がゆっくり動き出す。ある兄さんは、胸の先を舌で転がされながらHJで仕上げてもらい、時計を見たら残り9分だったと書いている。別の兄さんは、首筋にキスをされながら、追加の料金なしでSKRまで連れていかれた。常連になると「あぐらから仰向けへ移る瞬間」がいちばん好きだと書くほど、人によって刺さる場面が違う。2回出した日もあると書いた月2回の常連もいるぞ。
ところが、同じ人に入ってもマッサージだけで終わった兄さんもいる。初回に入った兄さんは、膝立ちで後ろから抱えられ、際の際まで攻められたところで時間切れ。時間切れを告げられて終わっている。この兄さんは可愛さに気圧されて、自分からは一切触らなかった。もう一人は、仰向けで胸に手を添えてオイルを塗ってもらいながらも、手を伸ばすのを遠慮した結果、同じく時間切れだ。最後まで行くかどうかは、運でも機嫌でもない。口コミを並べると、分かれ目はかなりはっきりしているぞ。
それと、この人にははっきりした弱点が一つある。出勤が安定しないことだ。当日に出勤が取り消されて、予約を2回、3回と流された兄さんがいる。前日になって急に出勤が出ることもあれば、月の半分以上出てこない月もある。店の公式でも、本人が先月はほとんど出勤できなかったと謝っていた。惚れ込むなら、この性質ごと受け入れる覚悟がいる。
この先の内容——初回と2回目で何が変わるのか、「ここまでね」で終わった兄さんと最後まで行った兄さんの違い、触っていい場所と、逃げられる場所、当欠に泣かないための予約の取り方、そして店名・セラピスト名・今週の出勤日は有料部分に全部書いてある。
この店は在籍が十数人いて、出張不可の看板クラスが何人もいる。名前を知らずに行けば、まず別の人に当たる。しかも1回2万4千円の店だ。980円で名前と段取りを押さえてから出勤表を見た方が、結果的に安く済むぞ。耳元の吐息で頭が真っ白になりたい兄さんには、この記事がそのまま答えになる。
※大変恐縮ですが、制限をかけるためにも予告なしで値上げさせていただく可能性がございます。
ご購入を検討頂いている方は、お早めのご購入をおすすめ致します。









