※2026年9月 出勤確認済み
どうも、北兄だ。
今回はすすきのエリアのメンエス体験談を届けるぞ。
公式サイトに顔写真が一枚も無い個人店セラピ——普通なら地雷臭しかしないだろう。
しかも施術中は最後までマスクを外さない。素顔が分からんまま90分が終わる。それなのに毎日のように「本日満了」の札が出る店だ。理由が知りたくて突っ込んできたぞ。
基本的な情報
| 地域 | すすきの |
| 料金目安 | 90分14,000円/120分17,000円/150分20,000円(看板コース) |
| 課金 | 有(衣装チェンジ・ジェル系オプション 各3,000円前後) |
| できたこと | 本格タイ古式+オイル・四つん這い・プラスα |
セラピストさんの特徴
セラピストの特徴
・年齢:30代後半〜40代前半と読む声が大半
・体型:背が高めで腰はきゅっと締まり、胸はF前後という報告が複数
・顔:施術中もマスク。公式にも写真が無い
・肌:色白で実年齢が読めない
・接客:声が落ち着いていて所作に品がある。予約のやり取りから丁寧
・技術:指圧・オイル・タイ古式すべて専門店上位級
・寛容度:かなり広い(詳細は有料部分に記載)
まず前提を話そう。この店、公式ページにセラピの顔写真が一切載っていない。載っているのは絵画みたいな抽象イメージだけだ。おまけに部屋に入ってから見送られるまでマスクは外れない。事前情報がゼロの状態で金を払う、なまら勇気が要る店なんだ。
で、実際に扉が開いた先にいたのは——背が高くて腰の位置の高い、姿勢の綺麗な大人の女性だった。マスクから出ている目元だけで整った顔立ちなのが分かる。年齢は30代後半から40代前半といったところだが、肌は白くて張りがある。そして胸だ。衣装の胸元が完全に持っていかれていて、Fはあるだろうという見立てが口コミでも一致している。写真を出さずにこれなら、出さない方が正解なのかもしれん。
声は低めで落ち着いている。ベラベラ喋るタイプではなく、必要なことを静かに伝えてくる。貴重品の扱いや荷物の置き場まで先回りして案内されて、「接客のプロだ」と入室30秒で分かった。予約を頼んでおくと風呂を沸かして待っていてくれるという報告もある。この気の利き方は若手には出せないぞ。
ちなみにこのセラピ、札幌で名の通っていた店が畳まれた後、場所と名前を変えて再出発した人だ。
前の店の常連が顔を合わせた瞬間に気付いたという話まで転がっている。つまり実績と客を引き連れて独立した側の人間ってことだぞ。
料金は札幌の相場としては真ん中あたり。看板コースが90分14,000円、120分で17,000円、150分なら20,000円だ。これに衣装チェンジやジェル系のオプションが3,000円前後で乗る。正直に言うと、オプションは付けた方がいい。衣装が変わるとこの人の武器が完全に解禁されるし、ジェル系を足したときの滑りが別物になるという声が揃っている。
部屋はすすきのの中心から少し西に外れたマンションの一室。エレベーターで上がってチャイムを鳴らすと、無言で解錠されて扉が細く開く。内装は落ち着いた色でまとめられていて、シャワー室も清潔だ。紙パンツが4種類から選べるのもこの店の特徴で、案内されるのはたいてい一番きわどいやつだぞ。
施術内容
施術の流れは以下の通りだ。
LINE予約 → シャワー → 紙パンツを4種から選択 → うつ伏せ指圧 → オイルで脚 → カエル足 → 四つん這い → 仰向け・添い寝 → プラスα
ほれじゃ、施術の流れをガチで解説していくぞ。
予約は電話ではなくLINEで取る形式だ。返事が来るまで少し待つことがあるが、これは施術中だからで、空いた瞬間に丁寧な文面が返ってくる。当日はマンションの場所と近隣の駐車場まで案内が届く。雪の季節の札幌でこの案内があるのは相当ありがたいぞ。
シャワーから部屋に戻ると、衣装が変わっている。胸元が大きく開いたレース調のやつで、シャワー前と後で部屋の空気が完全に変わる。この落差の作り方が上手いんだ。そしてマットにうつ伏せになると、頭の側に立ち膝で座られる。見上げた先の光景で、施術が始まる前から一回持っていかれた。
最初は肩から背中、腕へと進む指圧だ。これがガチで効く。力加減は強めで、凝っているところを的確に潰してくる。間にストレッチを挟んでくるあたりでタイ古式の心得があると分かるし、専門店と比べても上位に入るという評価が口コミで繰り返し出てくるのも納得だ。この時間帯は本当に健全で、うっかり寝落ちしかける。
脚に移るとオイルが投入される。量が多めで、ふくらはぎから膝裏、太ももの裏へと手が上がってくる。そしてきわどい所までの到達がやたら早い。がっつり掴みに来るのではなく、羽で撫でるような当て方で境界線ぎりぎりを何度も往復してくる——これが一番効く。事故を装って一瞬だけ深く触れる瞬間があって、そこで完全に火が付いた。
カエル足から四つん這いに移る頃には、こちらはもう返事が怪しい。しかも落ち着いた声で耳元に言葉を落としてくるんだ。品のある話し方の人がそういう単語を静かに言うというギャップが、なまら破壊力ある。90分だと脚とうつ伏せで時間の大半を使う設計なので、先に進みたい兄さんは120分以上を取ってくれ。ここは本気で重要だぞ。
ほれじゃ——仰向けに返されてからの展開を話そう。
ここから先が、この店の評価が跳ね上がっている本当の理由だったぞ。
仰向けになると顔に薄いタオルをかけられる。オイルが顔に付かないようにという気遣いなんだが、正直この店に限っては邪魔でしかない。なぜなら、その布の向こうで頭の上を跨がれ、続いて添い寝の体勢に持ち込まれるからだ。布を取った兄さんが見たものと、そこから始まった攻防については——。
この先の内容——どこまで寛容でどこに線があるのか、追加課金ゼロでどこまで行けたのか、そして店名・セラピスト名・プロフィールページは有料部分に全部書いてある。
写真が無く、顔も見えない店だ。事前情報が無いまま14,000円を賭けるより、980円で答えを買った方が早い。技術も寛容度も両取りしたい兄さんには、この記事がそのまま答えになるぞ。
※大変恐縮ですが、制限をかけるためにも予告なしで値上げさせていただく可能性がございます。
ご購入を検討頂いている方は、お早めのご購入をおすすめ致します。









