※2026年9月 出勤確認済み
どうも、北兄だ。
今回は白石エリアのメンエス体験談を届けるぞ。
電話をかけても、まず出てもらえない店だ。受付も施術もセラピ一人で回しているから、鳴らしても届かん。折り返しを待つしかない。
しかも口コミを漁ると「最後までは無い」と何人も書いている。それなのに予約は一週間先まで埋まる。おかしいだろう。理由を確かめに白石まで行ってきたぞ。
先に言っておくと、ここはセラピが一人しかいない完全個室の店だ。電話を取るのも、予約を捌くのも、施術するのも、部屋を掃除するのも全部同じ人間がやっている。だから客側が譲らないと成立しない店でもある。それでも白石という決して便利ではない立地で何年も回り続けているんだから、中身が伴っていないわけがないだろう。
基本的な情報
| 地域 | 白石(最寄り駅から徒歩3分のマンション) |
| 料金目安 | 90分12,000円/120分16,000円/150分20,000円/180分24,000円 |
| 課金 | 有(濃いめオイル系オプション +1,000〜4,000円/延長10分2,000円) |
| できたこと | 全身ヌルヌルの密着・カエル足・四つん這い・太ももでの挟み込み・腕J |
セラピストさんの特徴
セラピストの特徴
・年齢:公式は30代。口コミでは「もう少し上に見える」という声も混ざる
・体型:むっちり寄り。胸はF以上という報告が複数
・肌:色白でもちもち。密着している間ずっと感触が残る
・顔:公式に顔出しは無い。目元がくっきりした可愛い系という評価で揃っている
・声:落ち着いた甘い声。耳元で囁かれると理性が持っていかれる
・経歴:保育士と受付嬢を経てこの世界へ。接客の地力がまるで違う
・技術:独学で編み出した技の数が異常に多い。「技のデパート」を自称している
・寛容度:際どい所とモロは大盤振る舞い。ただし最後の一線は固い
料金は札幌の相場としては標準だ。90分12,000円から始まって、120分16,000円、150分20,000円、180分なら24,000円。ここに濃いめのオイルを選ぶオプションが1,000円から4,000円ほど乗る。正直に言うと、一番トロトロで一番モチモチのやつを選ばないとこの店に来た意味が半分消える。たった2,000円で施術そのものが別ジャンルに化けるからだ。90分だと選べないので、最低でも120分から取ってくれ。ここは譲れないぞ。
部屋は白石駅から歩いて3分ほどのマンションの一室。近くにコインパーキングがあるが台数が少ないので、車で行くなら少し歩く覚悟がいる。中は個室で、水回りまで手入れが行き届いていた。一人で全部やっている店だから当然と言えば当然なんだが、アメニティの揃い方がホテル並みで、帰り際まで気を抜かないタイプの店だぞ。マットも札幌ではあまり見かけない上等なやつを入れている。
接客について先に触れておく。この人は元々保育士で、その後は受付側に回っていた経歴の持ち主だ。だから人を安心させる話し方が完全に身についている。入室直後の靴下から帰り際の一言まで、細かい所で一々気を回してくる。正直に言うと、俺はこの時点で採点が甘くなった。メンエスで一番効くのは技術でも容姿でもなく、この人になら気を許していいと思える空気なんだと再確認させられたぞ。
施術内容
施術の流れは以下の通りだ。
電話 → 折り返しで予約確定 → シャワー → 横スカT型の紙パンツ → うつ伏せ指圧 → たっぷりオイル → カエル足 → 背面から膝をついた体勢 → 仰向けで胸元まわり → 脚から鼠蹊部 → プラスα
ほれじゃ、施術の流れをガチで解説していくぞ。
予約は電話一本だ。ただし前述の通り、かけても出ないことの方が多い。施術に入っていると手が離せないからで、放置されているわけじゃない。空いた瞬間に折り返しが来る。その時の話し方がとにかく丁寧で、声だけで期待値が上がるんだ。ここで「いつ空いてますか」と聞いて、一週間先まで埋まっていることを知って軽く絶望するのが恒例行事だぞ。
部屋に通されると、まず椅子に座らせて軽く話をする時間がある。この間、斜め前に立て膝で座られるんだが、胸元とスカートの丈が完全に狙っている。顔は公式に出ていないから行くまで分からんが、実物は可愛い系だ。そして何より肌が白い。この時点で90分では足りないと悟った。
シャワーから戻ってうつ伏せになると、最初は完全に無害な指圧から入る。これがガチで効く。力加減は強めで、背中も肩も脚も、凝っている所を的確に沈めてくる。ここだけ切り取れば健全なマッサージ店だ。実際うっかり寝落ちしかける。メンエス歴が長い兄さんほど、この導入で「あ、これは本物だ」と分かるはずだぞ。
オイルが投入されてからが本番だ。量がとにかく多い。公式が「オイルまみれは覚悟してくれ」と言い切っているのは誇張じゃなかった。手のひらではなく腕や手の甲、それに体そのものを使って滑らせてくるので、どこが手でどこが体なのか途中から分からなくなる。カエル足に移ると内側と外側の両方から挟まれ、当たっているのか触れる寸前なのか判定できない距離を延々と往復してくる。ここで一回持っていかれた。
四つん這いでは背中側から胸を当てられながら、奥の方まで手が入ってくる。握りに来るわけじゃない。腕で軽く挟んだり、甲をそっと添えたりするだけだ。それなのに横スカTは早々に役目を終えていて、こちらはもう完全に手遅れだった。このあたりで太ももに挟まれるやつが来る。正直に言うと、これで終わっていた兄さんも相当いると思うぞ。
ここで面白いのは、流れそのものは札幌のメンエスとして特別変わっていないのに、一つ一つの動きによそで受けたことのない形が混ざってくる点だ。聞いてみると、客足が落ちた時期に一人で試行錯誤して増やしていったものらしい。奇をてらった見世物ではなく、ちゃんと気持ちいい方向に振り切れているのが恐ろしいところで、「技のデパート」を名乗っているのは伊達じゃなかった。メンエス歴が長い兄さんほど初見の技に出くわして面食らうはずだぞ。
ほれじゃ——仰向けに返されてからの展開を話そう。
ここから先が、SKRが無いと書かれているのに予約が埋まり続けている本当の理由だったぞ。
仰向けになると、一旦デコルテから始まる。ここで熱が少し引くように設計されているんだ。そして落ち着いた頃に脚から上がってきて、鼠蹊部に到達する。ここの時間の使い方と、どこで手を止めるかの判断が、この店の評価を決めている部分だ。大きな鏡が置いてある理由も、この時になって分かった。
ついでに書いておくと、この店は口コミの評価が綺麗に割れる。絶賛している兄さんと、金額に見合わないと切り捨てている兄さんが同じ数だけいる。そして俺が全部読み込んだ限り、割れる理由はハッキリしている。好みの問題でもなければ、当たり外れでもない。行く前に知っているかどうかだけで、同じ120分の満足度が二倍は変わる店だ。その分岐点も含めて、この先に全部置いておくぞ。
この先の内容——どこまで寛容でどこに線があるのか、どのオプションを選べば化けるのか、そして店名・セラピスト名・公式ページは有料部分に全部書いてある。
顔写真が無く、電話も繋がらない店だ。情報ゼロのまま16,000円を賭けるより、980円で答えを買った方が早いぞ。技術も密着も両取りしたい兄さんには、この記事がそのまま答えになる。
※大変恐縮ですが、制限をかけるためにも予告なしで値上げさせていただく可能性がございます。
ご購入を検討頂いている方は、お早めのご購入をおすすめ致します。









